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カテゴリー 生き方・哲学・思想

Special Report

番頭(No2)に経営者が求めたいこと ~その4~ これまで、3回にわたり、No2に求められることについて、 書かせていただいてきました。 今回で最後です。 番頭が持っておくべきスタンスとは、「NO1社長研究家」です。 あなたの会社の社長のことを誰よりも知っているということが、 NO2にとって、大切なことです。それを実現するためには、 ど... >> 続きを読む

番頭(No2)に経営者が求めたいこと~その3~ 業績への貢献法についても、それぞれ異なります。 まず、スター社員については、本人が一番稼ぎます。 中堅幹部はチームや組織を一番稼がせます。最高幹部である番頭は、 会社が一番稼ぐことができる方法を考えないといけません。 教育思想に関して、スター社員は他人に興味がありません。自分さえ よければいいの... >> 続きを読む

東京へ異動すると同時に、グループマネージャー、部長へと昇進し、 50名の部下を持ちます。そのときに、自分だけでなく、メンバーにも 稼いでもらう立場になります。自分が活躍するとかは関係なくなります。 どうメンバーに成果を出してもらうか、成果が出るやり方を実行して もらうかを考える、つまりプロデューサー・マネージャー的な役割へと 変わっていきます。 ... >> 続きを読む

まず、番頭とは何か? ブリタニカ国際大百科事典によると、以下のように記されています。 「商家の使用人の最高職位の名称で,丁稚 (でっち) ,手代の上位に あって店の万事を預るもの。主人に代って手代以下の者を統率し, 営業活動や家政についても権限を与えられていた。商家によっては 番頭1人の場合と,複数制の場合とがあるが,後者の場合... >> 続きを読む

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