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2016.06.22 配信

『広告・印刷ビジネス業績アップレポート』【2016.6.22号】

【業績アップレポート】
『勘違いしていませんか?時流適応のよくある間違い』
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『広告・印刷ビジネス業績アップレポート』    【2016.6.22号】

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<INDEX>
1.【コ ラ ム】『勘違いしていませんか?時流適応のよくある間違い』
2.【勉強会】「印刷会社経営研究会」「広告会社経営研究会」情報!
3.【ブ ロ グ】広告・印刷ビジネスチームのブログ更新情報
4.【経営相談】コンサルタントにメールでご質問・ご相談いただけます
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いつも『広告・印刷ビジネス業績アップレポート』をご愛読いただき、
誠にありがとうございます。運営担当の山本です。
最近雨の日が続きますが、
紫陽花が綺麗に咲いて爽やかな季節となりましたね!

本日は佐久間より
『勘違いしていませんか?時流適応のよくある間違い』と題して
お送りいたします。最後までお楽しみいただければ幸いです。
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『勘違いしていませんか?時流適応のよくある間違い』

皆さま、こんにちは。
本日は佐久間よりお送りさせていただきます。

船井総研では時流適応という言葉をとても重要視しています。

時流適応とは軸は当たり前ですが“時流”です。

時流とは自社のことではありません。市場でありお客様のことです。

「うちは印刷屋だから印刷をもっと売る。
うちの機械がまわる商品を売る」

「うちはマス媒体と折込チラシ中心の広告会社だから
それをもっと売る」

これは自社都合です。もうこういう考えが時代錯誤で
業績も厳しくなることなど周知の事実なのでここでは割愛します。

今日お伝えしたいのは、時流適応をしようとしたときに
陥りがちな勘違いがあるということです。

それは、「時代がこうなったから自分たちもこう対応しよう」

これを普通時流適応と捉えがちです。
しかし現場で起きている事実を見ていると
この考え方ではダメなのです。

はっきり言ってこれでは遅い、完全に後手なのです。

お客様の背中を見ている状態で、後ろにいるということです。

私たちの広告業界や印刷業界は、お客様の半歩先を行ってこそ
仕事になります。

つまり時代やお客様が変わったから自分たちも変わろう、
という流れでは負けるのです。

結果を出している人は必ずといっていいほど半歩先をいきます。

3歩先でもなく半歩先です。3歩先では早すぎてそれも時流適応とは
言えず誰も反応してくれないのです。
早すぎて結果が出ないことも経営の落ち度になりますし
遅すぎて後手で競合に先を越されているのもこれまた落ち度なのです。

皆様こう言われるとこう考える方が多いのではないでしょうか?
「やっぱり今はWEBの時代だ、WEBの最先端を
もっと勉強しなくては・・・」と。

そうではありません。
今の皆様の目の前の毎日お会いしているお客様が
それ=最先端を求めていますか?
それは3歩先を意味しませんか?
そして、それを実践できる方々ですか?

これはそれぞれのエリアや業種、規模などお客様によって
異なるはずです。

東京の大手企業のノウハウを持っている人がよくあたかも
自分が日本で最もレベルの高い人みたいな顔をしている人に
出会いますが全く違います。

こういう方が地方に行ったら全く相手にされず営業成績も
ビリレベルもありえます。

自社サイトの基本的な分析もしていないお客様であれば、
それを提供して効果をあげてあげる。

リスティング広告は下火だなんて、いろいろなコンサルタントや
広告業界の人が言っていたとしても目の前のお客様が
それを実施したことがなく、リスティング広告でまず
結果が出るならそれをしっかりと提案してあげる。

まずは、自社サイトを作り変えることを丁寧に論理的に
提案することだけで社内改革のスタートとなるお客様には
それを提案する。

シンプルにこういう事なのです。この顧客別のタイミングと
内容こそが時流適応です。

ヒントは最先端の情報にあるのではなく、
目の前のお客様の現状にあるのです。

ただ薀蓄やハイレベルなことを述べても結果にはつながりません。
今の仕事のメインストリートはもっと泥臭い、
普通のことだったりするのです。

クライアント企業が自社サイトの分析をしていない、
出来なくて困っている。自分たち(広告会社・印刷会社)も
それはやったことがないのでふれないでいる。

実はこんな状況だったりします。これが現場のヒントです。
お客様が困っていてすぐにでもやりたい、
でも目の前にいるあなたはそれが出来ないしやろうともしていない。
これが時流適応していない典型です。
これを出来るようにすることが時流適応の最初の一歩です。

これはシンプルに伝えるための一例ですが、
このような現場の風景が日々勃発しているのではないでしょうか。
私が、目の前のお客様にヒントがあると申している理由が
ここにあります。

日本全国400万社、果たして自社サイト分析を
しっかり出来ているサイトがどれだけあるでしょうか?

ある人はこうバカにすることでしょう。
「え!?今更自社のサイト分析!?
そんなのやっていない会社あるの?それが仕事になるの?」

この発言をしている人こそが時流適応力の弱い人です。

もし中小企業を中心に半分の会社がサイト分析を
していないとした場合これを月額5万円で対応するだけで
市場規模は毎月1000億円あることになります。
つまり年間にすると1兆2000億円です。

これは折込チラシの印刷費の市場規模に該当するほどの大きさです。
しかもこれは広告会社・印刷会社にとっては売上ではなく
粗利金額であるので
折込チラシの印刷市場よりも遥かに大きいとも捉えられます。

月額5万円の自社サイト分析パッケージを作る。
これをまず20社目標にして月間粗利100万円にする。

これも顧客によっては全く通じない適応外商品にもなりますが
地方においてはドンピシャの時流適応商品だったりします。

今私はこのような商品も完全にパッケージ化をしようとしています。

入り口商品から高価格帯商品まで。
中小企業クライアントから大企業クライアントまで
提供する商品のラインナップを整理しています。

半歩先の商品設計が出来ているか、
是非自社を見つめなおしてみてください。
顧客の背中を見ているポジションにいないか十分に気をつけましょう。

本日は以上となります。

最後までお読みいただきありがとうございました。
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