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2016.03.17 配信

『広告・印刷ビジネス業績アップレポート』【2016.3.17号】

【業績アップレポート】
『時流に対応する会社しない会社』
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 『広告・印刷ビジネス業績アップレポート』    【2016.3.17号】

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 <INDEX>
1.【コ ラ ム】『時流に対応する会社しない会社』
2.【勉強会】「印刷会社経営研究会」「広告会社経営研究会」情報!
3.【ブ ロ グ】広告・印刷ビジネスチームのブログ更新情報
4.【経営相談】コンサルタントにメールでご質問・ご相談いただけます
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いつも『広告・印刷ビジネス業績アップレポート』をご愛読いただき、
誠にありがとうございます。運営担当の山本です。
本日から柿本に代わり、山本が運営担当することになりました。
今後ともどうぞ宜しくお願い致します (^^)

早速ですが、本日は佐久間より『時流に対応する会社しない会社』と題して
お送りいたします。最後までお楽しみいただければ幸いです。
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『時流に対応する会社しない会社』

皆さま、こんにちは。本日は佐久間よりお送りさせていただきます。

よくこんな言葉を聞きます。

「紙はなくならないと思っています。」「チラシはなくならないと思って
います。」

これを聞くと私はこう思います。

「極端な言い方をしている。0になることはないという言い方をして
大事なことに目をつぶっている。」

そしてこう聞きたいのです。

「ではなくならないとしても毎年10%は減っていく可能性は
あると思いますか?」と。

すると、大体の方が「それはありうると思います。というよりも既に
今そうなっていますよね」

と返ってきます。

そうすると5年後にはどうなっているでしょうか?

毎年10%減を5年繰り返すと単純に掛け算の計算なので5年後には
今よりも40%減っていることになります。

10年後では65%減ります。

10%毎年減っていく可能性があると思うということは未来を見据え
れば相当な対策を講じる必要があるということです。

しかし冒頭の言葉が全てを誤魔化すのです。「なくなりはしないと
思います」という言葉です。

上記の10%減の話は自社に当てはめてももちろん同じことです。
毎年売上が10%減ると5年後には現在対比40%減となってしまう
ということです。

これを危機と捉えるか機会と捉えるかで大きく未来の状況がかわって
きます。
抜本的な改革ではなく売上10%分の対策をどう講じるかを綿密に
考えていけばよいのだと考えていくと可能な範囲と考えられますが、
冒頭のような0か100かのような思考回路だと対策も鈍化して
しまいます。

普遍的なことと変動的にすべきことをしっかりと判断する必要が
あります。

そしてその中身においては本質的には変わらないのです。

その本質的な部分とは、時流に対応すること。時流とはお客様の
変化に対応することです。

自社都合の売りたいものを最前面に考える限りうまく行かない時代
です。
それを売り込もう、それを売って来い!と経営者が指令を出せば出す
ほど悪循環に陥ります。

紙媒体もマス媒体も顧客の変化に対応した形を考えれば売れます。
売れている企業はしっかりと存在します。売れていない企業はその
変化に対応していないから、この一言です。
市場が厳しいからということを要因にするならば伸びている企業の
説明がつきません。それではお客様の変化とは何なのかを吟味する
ことが重要となってきます。

お客様の変化はデジタルシフトを起こしているのはもう周知の通り
です。

表面的にはデジタルシフトなのですが本質的には変わらない部分が
あります。

商品を購入するとき、そのための情報を得る媒体やどんなメッセージ
を発信するとそのターゲットに響くのかという部分においては
普遍的です。

この消費行動や消費心理を読み解きそれを折込チラシやDM、
テレビCMへと落としていった従来の広告展開が
今の時代では落とし込む先がSNSだったり、WEBサイトだったり、
マーケティングオートメーションだったりするということに
なるだけなのです。

落とし込む新しい媒体ばかりに目がいってしまいがちですが、
この消費者行動をひもほどき
それに合わせた媒体を展開して購買促進を図っていくということを
突き詰めていくことに従来との変化は大きくは存在しないのです。

そしてそれを突き詰めていくと紙媒体、マス媒体の新たな役割や
デジタル分野との相乗効果も見出すことができます。

そこに至る発端は、デジタルシフトにしっかり対応していくと経営者
が強く決められるかどうかです。
ちょっとやってみようレベルではダメなのです。

本腰を入れて自社の既存事業との相乗効果を出す、研究しつくすと
いう覚悟が必要です。

再度書きます。時流に対応している会社はどんなに市場が厳しくても
伸びている。
時流に適応するとは、顧客の変化に対応すること。
広告・印刷業界にとっての顧客とは2種類あり、クライアントと
その先の消費者がある。
クライアントの変化とは何か?消費者の変化とは何か?

その中で普遍的なものと変動しているものを見極め、それを自社の
営業活動にすり合わせをしていくこと。

それによって10%減の会社ではなく10%増の会社を実現して、
5年後には現在対比40%アップとなる成長企業になる。

そのために今ある既存事業への悪い執着は解き放ち、本質的な良い
部分だけを残す判断をまずはしていきましょう。

本日は以上となります。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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